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虫歯
虫歯とは、口腔内の常在菌が糖分を利用して"酸"を産生、その酸によって歯が溶かされる病気です。病態によってC0〜C4までの5段階あります。虫歯はしっかりと予防を行えば、十分に防ぐことができる病気です。
《CO》
エナメル質表在性の再石灰化が期待できる虫歯。
《C1》 エナメル質に限局した虫歯で、痛みなどは伴わない。

 
《C2》
象牙質に及んだ虫歯で、冷たいものや、甘いも のがしみたりします。 歯髄(神経)を保護する処置が必要となります。
《C3》
歯髄(神経)まで進行した虫歯で、激しい痛みを 伴うこともあります。 歯髄(神経)をとる処置が必要となります。
《C4》
歯冠崩壊をおこし、根の先の方まで菌が進行 し、状況により抜歯をすることもあります。

写真上 虫歯が神経まで進行したC3で す。
写真下 複数のタイプの虫歯を有する 口腔内です。

プラーク
プラークは、いわゆる“食べカス”ではなく、口腔内常在菌の集合体のことです。これらが糖を分解して作る“酸”が虫歯の原因です。口腔内の安静時のphは7の中性に保たれていています。この状態では虫歯は出来ません。しかし、糖分を含んだ飲食物を摂取すると細菌が酸を産生し、口腔内のphが下がり始めます。phが5.5以下になるとエナメル質が溶け始めます。これを“脱灰”と言います。ph5.5以下の状態が長時間続くと歯に穴が空いてしまいます。通常、酸性になってしまったphは、唾液の緩衝作用により、約20〜30分で中性に戻りますが、食後できる限り早めに口腔内を清掃してあげることで、ph5.5以下の状態から中性状態により早く戻すことができ、虫歯予防が可能となります。

写真右 赤く染まっている部分がプラークです。

再石灰化
再石灰化というのは、歯の表面のほんの少し溶かされた場所を、唾液成分のリンやカルシウムによって修復される現象のことです。よって、完全に穴の空いている虫歯や痛みのある虫歯などは、再石灰化で自然に治癒することは、残念ながらあり得ません。

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