ひたちなか市 歯科 インプラント 歯周病治療 マイクロスコープ 審美 予防 長尾歯科


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マイクロスコープとは

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マイクロスコープとは
マスコミ等でも紹介されることがあるかと思いますが、手術時の外科的侵襲の低減や、確実に病変を除去するために用いられる"手術用実体顕微鏡"のことです。 細かい作業の連続である歯科治療の流れにマイクロスコープを応用することは、裸眼では確認できない細かな問題点を正確に把握できるため、より質の高い歯科医療へと導くことが可能となります。
しかし、マイクロスコープの有効活用には、かなりの時間や訓練が必要です。従って、一応マイクロスコープを設置はしているが、たまにしか使わないや、治療器具・術式・治療に対する考え方等、裸眼のみで治療を提供している時と何も変わらなければ、その効果を十分に発揮できず、けっして良好な結果は得られません。日々精進し、多くの経験や努力を積み重ね、歯科用マイクロスコープ中心の診療スタイルを確立できてはじめて、精度の高い治療が提供できるのです。

私は日本顕微鏡歯科学会の認定指導医です。(平成28年現在、全国で26名)


写真右 当院で使用している歯科用マイクロスコープ Carl Zeiss OPMI pico MORA

歯科用マイクロスコープの歴史
日本においてマイクロスコープが歯科に導入されるようになったのが1990年代後半。つまり10数年の歴史という事になります。
私は勤務医時代より、いち早く歯科用マイクロスコープの有効性を感じ、15年以上に渡り、国内外において日々研鑽を重ねながらマイクロスコープ治療を多くの患者さん、様々な症例に提供してまいりました。現在、より多くの患者さんのご要望にこたえられるよう、上記歯科用マイクロスコープ3台体制で低侵襲 かつ高精度に対応しております。

写真右 マイクロスコープ治療の様子

従来の歯科治療の流れ
《歯科医療の流れ》
インフォームドコンセント
専門家による患者さんの口腔内の問題点の把握と十分な説明
Cure
罹患部位の処置と生体材料による咬合回復
Care
専門家による定期診査
これらの流れを、より精密に行うには"マイクロスコープ"が有効です。

写真右 裸眼では問題を把握しにくい
写真右下 高倍(歯とクラウンの間に大きな隙間が見つかりました)

マイクロスコープを用いた新しい歯科治療
インフォームドコンセントにおいても  
従来、手鏡などで行ってきた症状や治療内容の説明を、マイクロスコープを用いることで、術前・術中・術後の様子を拡大像の動画として見ていただけるため、よりわかりやすい説明が可能となりました。
Cureにおいても   
マイクロスコープによって拡大視野下での処置が施せるので、歯の削りすぎの防止、歯の周りや根の中の汚れ等の除去、冠や詰め物をより精密に行うことが出来ます。
Careにおいても  
定期診査時にマイクロスコープを用いることで、磨き残し・歯石・虫歯・冠や詰め物の不適合等を早期に発見しやすくなり、問題を大きくしないうちに対応できるので、長期的に患者さんの口腔内健康維持をはかりやすくなります。

※マイクロスコープを用いた診療は基本的に保険外診療です。

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